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今週末いよいよイオンでブラックフライデー。

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全国のイオンでブラックフライデーが今週末開催されます。

 

ブラックフライデーとは、アメリカの文化であり、11月の最終の週末に行われるスーパーやショッピングモールの特売日のことです。

 

安売りに惹かれた人々が集まって遠くから見ると真っ黒に見えるほどだからその名前がつけられたらしいです。

 

日本では初上陸となるブラックフライデー

 

ハロウィンと同じように日本の文化に定着するのでしょうか。

 

そしてきになる安売りの内容とは。ぜひ足を運んで確かめて見たいと思います。

ボジョレーヌーヴォー解禁

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今週11月17日木曜日午前0時、ボジョレーヌーヴォーが解禁されました。

 

居酒屋やスーパーなどもはや日本人にもお馴染みとなりつつありますが、ワインの入門編として初心者から、またその年の好みのブランドの新酒を楽しみたいワイン愛好家にまで親しまれるようになりました。

 

1000円くらいで買える手頃なものから、知る人ぞ知るブランドものまで幅広く今年の新酒が出回っています。

 

わたしもさっそくセブンイレブンで売っていたので買ってみました。

 

2本で4000円以上とそこそこしましたが、今年もフレッシュなブドウの味が楽しめるのではときたいしています。

 

ビールでもボジョレー!?プレミアムモルツ初摘みヌーヴォー

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11月といえば毎年その年のブドウで作ったワインの新酒、ボジョレーヌーヴォーは日本でもお馴染みとなりました。

 

しかし、サントリーからまたまたプレミアムモルツの新作が発売されました。

 

2016年に収穫された世界最高級ポップであるチェコのザーツ産のファインポップで作られた今だけ限定のプレミアムモルツです。

 

さっそく試して飲んでみました。

 

新茶のような軽い感じの飲み口に続いて、さわやかな苦味が口に広がります。ゴクリと飲み干せば喉を通るすっきりとした飲みごたえ。飲むたびにまたすぐに次が飲みたくなり、1本飲み終えるのがあっという間でした。

 

先月発売されたシャンパーニュに勝るとも劣らないすばらしい洗練された味でした。

 

セットで購入したのですが、すぐに無くなりそうなのでまた買いに行く必要がありそうです。

 

ボジョレプレモルには通常バージョンと香るバージョンの2つがあり、どちらも美味しかったです。

 

夜の晩酌が楽しみです。

 

スーパームーン

スーパームーンとは、地球を楕円軌道で回っている月が地球にもっとも接近した時で、かつ月が満月である時のことらしいです。

 

本日11月14日にスーパームーンが見られますが、今回ほど大きく月が見えるのは68年ぶりだということです。

 

この機会にぜひと写真に収めてみたかったのですが、あいにくの曇り空。夜は雨も強く降り始めら始末。

 

今度スーパームーンを見ることが68年後になるかもしれません。笑

博多陥没!

道路で事故というと誰しも交通事故を思い浮かべると思いますが、今回は違いました。

 

8日早朝、福岡県福岡市のJR博多駅前の道路の交差点付近で起きた事故では、縦20メートル、横20メートルに渡り道路が陥没し、穴の深さも10メートル以上という大穴が現れました。

 

市営地下鉄の延長工事が関係しているかもしれないというこの事故ですが、停電、交通の障害周辺店舗の営業不可能による損失などを起こした。

 

14日の道路再建が終わった後でも完全復旧のめどが立たないという大事故にも関わらず、死傷者ゼロというのは不幸中の幸いといったところかもしれません。

どうなる?トランプショック

2016年のアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏が選ばれて一夜経ちました。

 

誰もが予想しなかった結末だけに、世界は混乱に揺れています。

 

選挙前にマスコミは故意にトランプ氏への圧力をかけていたように感じます。

 

トランプ氏の女性蔑視かのような過去の発言を連日しつこいほどに取り上げ、氏のネガティヴキャンペーンを行い、過去の問題発言に加えてさらなるバッシングの材料として攻勢を強めていました。

 

確かに発言は行き過ぎでしたが、発言の行われたのが何年も前のことでした。そして直接今回の大統領選挙とは関係ない、プライベート時での発言であったこと、また発言の前後の会話の内容が切り取られていて視聴者が知り得ないために、どのような状況だったのか分かりかねます。これは氏への評価を下すのには不十分に感じます。氏への個人攻撃とも言える報道内容はあまりにも大げさに扱われていて違和感を覚えました。

 

また、ヒラリー・クリントン氏の私用メールを公務に使った問題も機密情報を扱う上でセキュリティ的に問題があると取り上げていました。

 

しかしヒラリー氏へのマスコミのバッシングはトランプ氏のものと比べて扱いが軽く、トランプ氏への個人攻撃とは比べ物にならないほどでした。国家間の安全保障上、機密情報を漏らしかねないこのようなヒラリー氏の姿勢は一国を背負う大統領としてはふさわしくないことは、現在要職にない人物に不当に情報を教えたとして問題になっている韓国大統領のパク・クネ氏のことで明らかです。

 

一個人の女性観より機密情報漏洩の方が重大なのは火を見るよりも明らかです。マスコミの偏向報道には不信感すら感じました。

 

しかし今回マスコミの、また多くの選挙予想を覆す形でのトランプ氏の勝利。氏の個人的価値観や過去の発言が多くの人を不快にしたり、不安な気持ちにさせたことは問題であるのは言うまでもないですが、マスコミが中立を守る報道姿勢を貫かなかったこともまた問題であると感じました。

 

混乱は続きますが、わたしたちは結果を受け止め、前に進まなくてはなりません。

 

トランプ氏がどのように動くのか、世界が固唾を飲んで見守っています。

 

決着ッ!アメリカ大統領選挙2016

2016年、アメリカの大統領選挙は今日ひとつの結果を迎えようとしています。

 

共和党候補であり不動産王という異色の政治家のドナルド・トランプ氏が当選し、これから4年間に渡ってアメリカ合衆国の大統領となりました。

 

トランプ氏はこの選挙で常にダークホースでした。多くの人が彼が選挙で選ばれるとは思っていなかったと思います。

 

共和党内で候補として名乗りを上げた去年には泡沫候補同然の扱いでした。

 

それもそのはず、周りの候補たちは軒並み政治家としてのキャリアを積んだエリートばかりで、トランプ氏だけがもともと政治家ではなかったからです。

 

それでも彼は戦うことを諦めませんでした。選挙戦では常に物議をかもす発言を続け、世間の注目の的となり、共和党の大統領候補として指名されました。

 

その後も発言が過激過ぎて問題視されることも多かったです。

 

メキシコの不法移民対策ではメキシコとの国境に壁を作ると言いました。

 

ISのテロリストの問題では全てのイスラム教徒をアメリカから追い出すと言いました。

 

ヒラリー・クリントン氏との大統領選挙終盤では、女性蔑視のような過去の発言が取りざたされました。

 

それでも常に選挙戦の輪の中心にはトランプ氏がいました。

 

人々の注意をいかに惹きつけるか、選挙に興味のない層にいかに取り込むか。

 

結局対抗馬で当初大本命と思われていたヒラリー・クリントン氏が敗北したのはそこだったのかもしれません。

 

トランプ氏は既存の政治のあり方に疑問を掲げ、常にアウトサイダーとして振る舞い、現行体制に不満を抱える有権者の取り込みを図りました。その姿は変革を求める改革者として、有権者の目に映ったのかもしれません。

 

一方、ヒラリー氏はメール問題を発端に、ウォール街出身の富裕層であり、ワシントンの現行体制に染まりきった信用できない候補というイメージを拭いきれなかったのかもしれません。

 

トランプ氏がアメリカをどう変えるのか、日本との関係性はどうなるのか、世界はどう変わるのか。

 

注目して見守っていきたいと思います。